きままにシニアライフ

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更新情報

最近、老後破産が話題にしばし上がっています。どのような人が老後破産するような危険をはらんでいるのでしょうか?人生100年時代と言われるようになり、老後と言われる期間が長くなり予定していた資金では不足するような状況も見られるようになってきました。老後破産を引き
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厚生労働省の「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、公的年金被保険者数は6744万人、第1号国民年金被保険者数は1405万人です。厚生年金被保険者数は4618万人となり、このうち1号厚生年金被保険者数は4157万人です。公的年金とは老齢基礎年金と老齢厚生年

金融広報中央委員会の令和5年「家計の金融行動に関する世論調査」が発表されています。この調査は毎年行われ、平成3年より単身者、2人以上世帯の調査を合算した総世帯が参考値として発表されています。総世帯数の調査結果により預金・証券口座を持っている世帯を世帯主の年代
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昨年(2023年)の敬老の日に総務省から発表された「統計から見た我が国の65歳以上の高齢者のすがた」によりますと高齢者(65歳以上)人口は23年9月において3623万人となりました。昨年より1万人減少し、1950年以降、増加を続けていましたが、初めて減少しました。総人口の中で29.
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警察庁の統計によると、2024年の1~3月間に一人暮らしの自宅で亡くなられた人が全国で21718人(暫定)であることが明らかになりました。このうち65歳以上の高齢者は17034人で、78%にあたり、年間にすると約68000人が独居状態で亡くなられたことになります。警察の扱っている死
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最近、言われるようになってきた言葉として、ファイナンシャルジェロントロジーがあります。ファイナンシャルジェロントロジーとは金融(ファイナンシャル)と老年学(ジェロントロジー)を組み合わせた用語です。高齢化が金融に与える影響を研究する学問分野で、高齢者の経済活
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以前より辞めようと考えていましたが、辞められなかった仕事を終えることができました。64歳で経営していた動物病院を譲り、70歳になったのを境にしていろいろな仕事から徐々に手を引いていきましたが、増えたりしたこともあり、いまだにいくつかが残っていました。週1で2つ

年金受給は65歳開始となっていますが、受給開始年齢を繰り上げや繰り下げることができます。2021年の厚生労働省の年報では、繰り上げ受給を選択したのは国民年金(老齢基礎年金)のみの人では27.0%、厚生年金(厚生老齢年金)では0.6%となっています。また、繰り下げ受給を選択し
『年金の繰り上げ・繰り下げ受給』の画像

後期高齢者の保険料は2023年に段階的に引き上げる改正法が成立し、一定の年収要件を満たした人を対象に段階的に保険料が値上げされることとなりました。2024年4月1日、今年度の後期高齢者医療保険の保険料が決まりました。保険料は各都道府県ごとに異なりますが、均等割額と
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高齢者の財産管理の一つの方法として家族を当事者とする民事信託の利用が最近増加してきているようです。信託とは財産管理と財産継承を行うための制度で、特定の人が目的に従い、財産の管理や処分などの必要な行為を行うことです。民事信託は、財産の所有し利益を受けている
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